Facebookで友達に嫌われる使い方5つ

Facebookでこんな使い方をすると友達に嫌われてしまうかもしれないというのを簡単にまとめてみました。さすがに友達関係にある以上、誹謗中傷をする人は稀だと思われますが、みんなのためによかれと思ってしたことがかえって嫌われる原因となってしまうこともあります。Facebookに限らずSNSでの交流は伝播性が強く、オフラインでの人間関係とは異なる配慮が要求されます。以下の5つのことを知らず知らずのうちに行なっていないかチェックしてみてください。

1.長々と自分語りや自慢話をする
自分の友達全員が自分に大きな関心を抱いてくれていると考えるのは、かえって愛想を尽かされる原因になりえます。とりわけ、あからさまな自慢は最悪です。

2.思いついたことはいつでもなんでも投稿する
ステータスアップデートの更新頻度があまり多いと、友達のニュースフィードは、あなたに関する情報で埋め尽くされてしまうでしょう。いくら友達関係にあるとはいえ、他の友達との交流を犠牲にしてまであなたの頭の中をのぞきたい人はどれだけいるでしょうか。

3.友達全員を見境なくイベントに招待する
自分が大事だと思うイベントは友達全員にとっても重要だと考えるのは馬鹿げています。現実世界においては招待状を送る相手を選ぶのに、オンラインとなると一斉送信してしまいがちです。その方が簡単だからです。自分にコストがかからなくなったということはつまりそのコストを新たに誰かが負担しているのだということを忘れてはいけません。

4.自分のオンライン/オフラインでの活動をシェアしまくる
Facebookのアプリやゲーム、さらにはTwitterでのツイートやFoursquareでのチェックインといった外部サービスでのアクティビティをなんでもかんでも投稿していませんか?どこで飲み食いしたなど、あなたの生活まるごとを監視したい友達は限られているでしょうし、ともすれば露出癖があるとも単にだらしない人とも勘違いされてしまうかもしれません。

5.友達のプライベートな事柄について投稿する
友達の私的でデリケートな事情をうっかり公開していませんか?特に、友達の投稿にコメントする際、その人に個人的なメッセージを送信する感覚で書いてしまいがちですので気をつけましょう。

と他人事のように書きましたが、私もたくさん心当たりがあります。自分のことをもっと知ってほしい、かまってほしいというのは人情ですw。Facebookにおける友達関係はそうした欲望を増幅させますし、そのアピールも極めて簡単ですので、歯止めがきかなくなりがちです。ネットでの活動に限りませんが、ときどきは、自分の行動を反省する機会を設けてみてはいかがでしょうか。