Facebookで特定の友達に投稿を非表示にできる制限リスト機能

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Facebookで、仕方なく友達リクエストを承認したものの、実はその人に一つたりとも自分の投稿を見て欲しくないというケースはあるかと思います。会社の上司だったり、嫌いな同僚だったり、付き合いやしがらみで友達関係を解除するわけにはいかないこともあるでしょう。今回は、特定の友達に対して自分の投稿を一律に隠す方法を紹介します。

1.まずは、自分の投稿を見られたくない友達の名前をFacebookトップページなどでクリックして、その友達のプロフィール(タイムライン)ページに行きましょう。

2.プロフィール写真横の「友達」ボタンをクリックして現れるメニューから「他のリストに追加」を選択します。

3.それから、「制限」を選択すると、チェックが入ります。これで、その友達が制限リストに入りました。解除も同じ手順でできます。

5.以後は、公開範囲を「友達」にして投稿すれば、制限リストに入っている友達に投稿が見られることはありません。公開範囲を「公開」にすると、その友達に対しても表示されてしまうので注意してください。Facebookの「プライバシー設定」ページでデフォルト(既定)の共有範囲を「友達」にしておくのがいいでしょう。ちなみに、プロフィール情報の公開範囲を制限するには、別に設定を行う必要があります。

加えて、以下のことも重要です。自分の投稿にその友達がタグ付けされた場合は、制限リスト設定にかかわらず、投稿を見られてしまいます。例えば、投稿した写真に上司のタグが追加されると、上司にお知らせメッセージが送信され、上司は写真を見ることができるようになります。他の友達がその写真に上司をタグ付けしてしまう場合もありますので、「プライバシー設定」ページの「タイムラインとタグ付け」で、「あなたの投稿へのタグ付けを確認する」をオンにして、事前の承認を必要にしておきましょう。(参考:誰かを制限リストに追加するとどうなりますか。 | Facebookヘルプセンター

この方法で、投稿ごとにいちいち非表示にしたい友達を指定する必要がなくなります。とても便利ですね。今は使う機会が無いという方も覚えておいて損はないと思います。逆に、この機能を活用した方がいいと思われる友達にはぜひ教えてあげてください。

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