Facebookのイケてるしヤバい使い方13個

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Facebookを極限まで使いこなしている斬新で超イケてて超ヤバい13個の使い方をご紹介します。一種の思考実験として温かい目でご覧になっていただければと思います。

注意:この記事には自戒と反省と皮肉がこめられています。

1.マーケティング
営業はまず家族や親戚や友達からというのは常識です。マーケティング用のFacebookページをつくるなんてまどろっこしいことはやめて、友達を増やしながら友達の友達へとターゲットを拡大していきましょう。

2.曖昧で思わせぶりな短文アップデート
「ヤバい」「やった」「なんてこった」「どうしたものか」「ついにこの時が来たか」「そろそろか」「さてと」「ふむ」など。わずかな手間で友達から「どうしたの?何があったの?」と気にかけてもらえます。

3.チェックインアップデート
「私はついにスタバ〇〇店に辿り着いた!」と高らかに宣言しましょう。きっと周囲の友達は賞賛と感嘆と義務感に満ちた「いいね!」をプレゼントしてくれるでしょう。

4.自分を卑下しながらさりげなく自慢
人は本来、自慢したい生き物です。しかし、露骨に自慢しては嫌われてしまいます。そこで、自分を貶める調子をベースにしながら、サブリミナル的に自慢を挟み込んで友達の深層意識に刷り込むのです。

5.自画撮り専用アルバムをつくる
友達が見たら「うわぁ」といろんな意味で感慨に浸れるそんなアルバムがひとつぐらいほしいものです。

6.歌詞を投稿する
今のやるせないアンニュイな感情を表現するべくポエムを披露しましょう。自作ならなお良しです。

7.政治的主張
過激な政治的主張なんて見ず知らずの人の前で実名ではなかなかできるものではありませんが、Facebookなら聞いてくれる友達がいます。大演説をぶちあげて友達を正しい方向に導きましょう。

8.Twitterとの同期
FacebookとTwitter、どうせ同じ交流ツールなんですから使い分けるなんてナンセンスですよね。ツイートもニュースフィードに流しちまえばいいんですよ。え?[email protected]#の意味がわからない?勉強してください!

9.写真をアップロードしたら見てほしい友達をタグ付けする
その友達が写っていない写真でもタグ付けすることでその人に通知が行きます。ほぼ確実に見てもらえるでしょう。どうしても見てほしい、我ながら素晴らしい出来栄えの写真ってありますよね。

10.Facebookアイドルに群がる
アイドルをちやほやしたい人にとってもFacebookはうってつけです。まずは「購読」からはじめて徐々に「友達」へのステップアップの機会を狙いましょう。周りの有象無象どもよりも早く「いいね!」ボタンを押せるかどうかが勝負です。

11.Facebookでイベントを開催するならできるだけ長期間
せっかくイベントを開くのですから長くやらないともったいないです。友達に露出できる時間も増えます。最低でも一ヶ月はぶっつづけでやりましょう。

12.恋人どうし・夫婦どうしでアカウントを共有する
愛し合い一緒に暮らし秘密を共有しているパートナーどうしがプロフィールを別々にする理由なんてありませんよね。名前は二人のものを併記して、写真も寄り添っているものを使ってラブラブっぷりをアピールしましょう。

13.日々のダイエット・エクササイズの経過を逐一報告する
あなたのトレーニングノルマ達成状況やカロリー消費量が気になって仕方がない全国2億4000万人のファンへの務めです。見られているという意識は、たとえそれが全くの幻想であっても、緊張感を持続させる効果があります。「みんなのために私は走っている」と考えるくらいがちょうどいいでしょう。

以上、参考(反面教師?)にしていただいて、皆さんとお友達のFacebookライフをより良いものにしてください。

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