Facebookで非公開にすべきこと6つ

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ソーシャルメディア全盛の今日では、ますます多くの人々が自分に関する情報をシェアし始めています。つながりや交流を楽しむのはもちろん結構ですが、公開することで自分自身を危険にさらしてしまうかもしれない情報もあるということも知っておくべきでしょう。Facebookで公開すべきではない6つのことを見ていきましょう。

1.生年月日と出生地
あなたの経済生活が乗っ取られる可能性があります。

2.休暇の予定
「盗みに入ってください」と言っているようなものです。旅行先から帰ってきてから写真を投稿するのはいいでしょう。しかし、具体的にいつ出発すると表明してはいけません。

3.自宅の住所

4.私的な告白
仕事への憎しみや税金についての嘘などを言う場所ではありません。雇用主は誰を雇い、誰を解雇するか決めるため、ソーシャルネットワーキングサイトをよく見ています。

5.パスワードの手がかり
プロフィールにパスワードを推測する手がかりになるような情報、例えば母親の旧姓や、結婚式を挙げた教会の名前、お気に入りの曲名などを記載していませんか?

6.危険な行動
ストリートレーシング、ハンググライダー、重度の喫煙などの行いを記載していませんか?今日、保険会社は、申込者や顧客が生命や財産を自ら危険にさらしているかどうかの把握をWebでも行い始めています。

6-things-you-should-never-reveal-on-facebook: Personal Finance News from Yahoo! Finance

実名利用か匿名かでも、注意度は変わってくるとは思いますが、基本的にこれらの事項の口外は避けるべきなのでしょう。Webのプライバシー問題についてはまだまだ議論が始まったばかりという印象です。

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