Facebookの地図で写真の位置情報を追加・修正・削除する方法

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Facebookマップに写真を残しておくと、自分が過去にいた場所がわかりますし、自分がたどってきた人生の軌跡を表すことにもなり、良い思い出にもなります。

以下、PCでの設定方法になります。iPhonreやAndroidなどのスマートフォンでは今のところ、下記の設定を行うことはできないようです。

写真をアップロードする際に、Facebookに位置情報を伝えるためのジオタグが写真に加えられていれば、写真は自動で地図にひもづけられます。そうでない場合は手動で追加する必要があるので今回はその方法を解説します。また、修正や削除も同じ設定ページで行うことができます。

1.トップページで自分の名前をクリックするなどして、自分のタイムライン(プロフィール)ページに行き、「地図」タブを選択します。「地図」タブがない場合は、右端の下向き矢印▼をクリックすれば、隠れているタブが表示されます。

2.地図が現れますので、右上の「地図に写真を追加」を選択します。

3.アルバムなどにアップロード済みで位置情報が設定されていない写真が横に並んで表示されます。位置情報を付加したい写真をクリックして、地名を入力しましょう。地名の一部分を入力すれば候補が現れます。設定が終わった写真は画面から消えます。右上の「終了」ボタンをクリックして完了です。

4.再びプロフィールページで「地図」タブを選択すると、写真を追加した地点にピンが立てられているのがわかります。ピンをクリックすると写真を見ることができます。ここで写真をクリックすると、写真の拡大表示ページに移動します。

5.ここで、位置情報の修正と削除を行えます。拡大写真ページにはプロフィールページの「写真」タブなどから来ることもできます。右上の「編集」ボタンをクリックしましょう。

6.地名入力欄の右端にある×印をクリックすれば位置情報を削除できます。地図に立てられていたピンも消えます。また、新たに地名を入力して位置情報を加えることができます。日付やコメントやタグ付け、そして公開範囲の設定などもここで行えます。

以上、Facebookマップでの写真の追加・編集方法を紹介しました。今まで写真に位置情報を全く加えていなかった人でも意外に簡単に設定できるので試してみてはいかがでしょうか。

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